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朝のお見送りで大泣き。泣かずにバイバイするにはどうすればいいの?

待ちに待った保育園や幼稚園への入園。

でも、子どもにしてみれば今までずっと一緒だったママと離れるのはとても不安で怖いことです。

毎朝園の玄関やバスに乗る時に号泣されてしまうと、ママとしては「まだ早かったのかな」、「もう少しそばにいてあげないとかわいそうかな」と悩んでしまうところかもしれません。

それでは、毎朝泣かずにバイバイができるようにするには、一体どうすればよいのでしょうか。

【泣かずにバイバイする方法】

泣かずにバイバイできるようになるためには、子どもにしっかりと「ここでもうママとお別れなんだ」と理解させて、気持ちを園へと切り替えさせてあげる必要があります。

今回は、上手にお別れするための方法をご紹介します。

■まずはママが笑顔でいること

まず一番に気をつけてみてほしいことがあります。

それは、ママの表情です。ママが子どもと同じように今にも泣きそうな不安そうな顔をしている場合があります。

子どもが泣いてしまうとかわいそうだなと思う気持ちはよくわかりますが、そんなママの不安が子どもに伝染してしまうのです。

お別れの時はニコニコの笑顔で、「また迎えに来るからね!いっぱい遊んでおいでね!」と元気にバイバイしてください。

■お別れの儀式をする

子どもに「ここでママとはお別れなんだ」と理解させるために、毎日小さな儀式を行うのもおすすめです。

例えば、バイバイと言いながらハイタッチをする、握手をするなど二人だけの合図を決めましょう。

このようなバイバイの小さな儀式で、子どもに意識の切り替えを促します。

■小さなお守りを持たせる

ママと離れるのが不安な子どもには、小さなお守りを持たせてあげましょう。

折り紙で作った動物を制服のポッケに入れてあげたり、お気に入りのキーホルダーを園バックにつけてあげたりと何でもよいのです。

子どもに「これは園でニコニコ過ごせるお守りだよ」と渡してあげてください。

普段はママが持っていて、幼稚園に行く時だけお守りをあげるようにすると、幼稚園へ行くお楽しみになります。

 まとめ

子どもがおもちゃに気を取られているうちにさっといなくなるという方法もありますが、子どもにしてみればママに裏切られたという気持ちになってしまうかもしれません。

別れ際に不安を与えてしまうと、また翌日からのお別れが難しなってしまいます。

しっかりとここでバイバイなんだよと子どもに理解させてあげられ、またお互いがニコニコの笑顔でお別れができるように工夫をしてみてくださいね。

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