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「結婚後の家事分担。共働きの家事分担」

結婚後、夫と妻の家事分担について考えたことはありますか?

きっと新婚ほやほやの場合は「夫のためになんでもしてあげた!」と思ってしまい、

共働きであっても妻が家事全般を請け負ってしまう場合が多いと思います。

【出産後、社会復帰後も同じようにできますか?】

新婚のころはまだいいです。

ですかどうでしょう、妊娠して、子どもができて、

その後育児もしながら社会復帰をした際貴方は同じように家事全般を請け負えますか?

家事、育児、仕事を全て請け負うこともできるかもしれません。
しかし自ずと仕事「のみ」をする夫に不満が溜まってくるかもしれません。

【夫婦の家事分担の実態】

現在の夫と妻の家事分担の割合は「夫:1割、妻:9割」の家庭が最多だそうです。

次に多いのが「夫:2割、妻:8割」で、この上位二つで50%を超えているそうです。

つまり、これが日本の現状です。
共働きか、片働きかにもよるかもしれませんが、共働きだとしても6割以上が妻が家事を負担しているのです。子どもが産まれて、夜泣き対応や夜間授乳による睡眠不足の中それでも貴方は不満を漏らさず家事の負担全てを請け負えるでしょうか。

【不満は出てこないのか?我が家の場合。】

ここで少し我が家の話をします。
我が家は現在3人の子どもを育てながら正社員の夫と、平日週五勤務のパートを私がしています。

パートの時間は9時~16時が基本ですが、残業などがあると17時となることもあり、そこから子どものお迎え、買い物などをしていると家に帰るのは18時過ぎるころになります。

まだ私が専業主婦だったころ。
夫の家事分担は「ゴミ出し」だけでした。
子どもが増え、仕事に出るようになってくると「なぜ私も仕事をしているのに家事も育児も全てやらなければいけないのだろう」という不満が増えていきました。

しかし夫のほうも「今まではできていたのになぜ?」と家事の負担の不満をいまいち理解してくれませんでした。

その後、何度も話し合いをして「できるときにできる人がやろう」ということになり休みの日や比較的仕事が早く終わった日だけではありますが洗濯や食器洗い、食事作りも夫がするようになりました。

【お互いが不満を溜めないために】

新婚当初から未来を見据え、できるだけ家事負担を分担することをオススメします

。慣れた状態からの分担はお互いにどこか不満が発生するので、まだまだ慣れない新婚初期から二人で話し合い、試行錯誤しつつお互いに負担を感じすぎない方法をとっていきましょう。
きっちりと家事を分担制にする、お互いが休みの時にできる人ができることをするなど色々なやり方があります。二人のライフスタイルや性質にあった家事分担のやり方を相談しあうことで更に二人の仲が深まることもあるでしょう。